ワーク・キューブのブログです。
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KT邸 0917 写真撮影2


本日はお昼過ぎからKT邸へ。2回目の写真撮影です。

引き続きアーキフォトの加藤さんに撮影して頂きました。今回は外観と夕景です。

昨日までの雨もあがり、加藤さん絶賛のキレイな空の一日でした。

















← 撮影の様子

このアングルと同じくらいの空が

前に居る加藤さんのカメラには

おさまっています。恐るべし!





















← 15:30ごろ

秋になり、さわやかな気候

湿度が下がると、

空もキレイになるとのこと
























← 18:00ごろ

キレイなピンク色でした。

外観の夕景もこの頃から撮影開始













← 18:30ごろ

撮影終了しまして帰り道。

この時間になると建物ま真っ暗

夕景の外観撮影は

刻々と明るさが変わっていくため

一瞬の勝負です。










← 加藤さんの隣で撮影

黒い外壁の建物とキレイな空

それを一枚の写真におさめるのは

なんと難しいことかと痛感。




天気に恵まれ撮影は無事終了しました。

ところが、現像する人の腕によって写真の仕上がりは全く異なってしまうようです。

まだまだ気が抜けない様子の加藤さんでした。

いったいどんな仕上がりになるのでしょうか?

非常に楽しみです。 小林たすく








KT邸 0907 写真撮影

久しぶりにKT邸へお邪魔しました。本日は竣工写真の撮影。
今回も撮影は、アーキフォトKATOの加藤さんにお願いしました。
いつも素敵な写真をありがとうございます。

↓ 撮影の様子。白い壁をテレビとして使っているシーンを撮影中。

↓ 北側でも壁の隙間から光がやわらかく入り込みます。その壁に、、、

↓ KEN様もくっきり。カーテンを閉めなくても十分見られる画質です。

↓ あの黒い布の中には上下反転した世界が映し出されています。

↑ カットごとに布の中を覗かせてくれる加藤さん。毎回とっても勉強になります。

↑ 屋上と外観の夕景の撮影はまた後日。


どんな写真が仕上がってくるのか!非常に楽しみです。 小林たすく









テレビのない家
 本日、KT邸の完成・引渡しへ行ってきました。

KT様、業者の皆様これまでありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。




小さな中庭と吹抜けを中心に、ダイニングやリビング、勉強スペースのあるKT邸、
ワークキューブ史上初!リビングにテレビのない家となりました。

とはいっても、映画や番組は見られます。



リビングの白い壁にプロジェクターで映像を。
正面と天井のスピーカーから迫力あるサウンドが響きます。
専門の業者さんが音響の最終調整をしています。

初めて見る大画面のNHKはちょっと違和感がありましたが、
リビング、タタミ、ダイニング、キッチン、家族それぞれどこにいても同じ映像を楽しめます。

大型の液晶テレビは消していても存在感がありますが、
このリビングは映像を消すと白い壁のスッキリした部屋に戻ります。

テレビに縛られない、新しいリビングの使い方、つくり方がありそうだ!
そんなことを気づかせてくれたKT邸でした。

小林たすく
KT邸
今晩はワークキューブの誇るブログエース達が不在でしたので、
この隙にK邸とA邸を紹介させていただきます。

先日、足場のとれた、K邸です。
どーんとした銀鼠色のボリュームが印象的なお家です。


内装もだいぶ姿をあらわしました。
左手は杉板張り、右手は塗装の下地処理中です ↓


塗装の壁はつや消しの白に、杉板も木目を活かした白のふき取り仕上に。
外観は銀鼠色の重たい印象で、窓の少ない閉鎖的なイメージですが、
内装は、白を基調とし、中庭からの光が吹抜け越しに拡がり明るく生活できます。



来月の完成がとても楽しみです。


以上、小林たすくでした。
まっくら
 
K邸の足場がとれました。

外観が見える!吉元とともに、待ちに待った瞬間!



だったのですが、現場にたどり着いたのは日没後、閑静な住宅街はまっくらです。

今回、お施主さんと相談して決めた外壁素材は、「銀鼠」色のガルバリウム。
光の当り具合によって、黒にもグレーにも見える表情豊かな素材です。

天気の良い日は下の写真の様に、風景の色が写り込み、かなり明るい印象ですが、
雨の日や夕方の薄暗い時間帯は、ほとんど黒の様に見えます。
上の写真は根本的に暗すぎですが・・・



落ち着いた雰囲気の住宅街に、銀鼠色の建物がどう馴染んで見えるのか?
建物が天気や時刻によってどんな表情を見せてくれるのかが楽しみです。

以上、小林たすくでした。



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