ワーク・キューブのブログです。
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SW邸 竣工写真

続いて、SW邸。

大屋根が気持ちいい住宅です。

























photo by Masato Kawano (Nacasa and Partners)

SW邸 101222

SW邸へ行ってきました。

照明、家具、建具も入り、完成です!!


浮かした和室が、照明によってより浮き浮きです。


それにしても広い。


リビング、ダイニング。天井が高く、気持ちいいです。


ダイニングより。料亭じゃありませんよ。


夜景。今日は満月です。満月といえばロゼ。


今日のメイン、マキ運び。アウトドアな家になりました。


さっそくファイヤーしてもらいました。
ソファに座って炎を見てまったりするのもありだなと思いました。
テレビの代わりに、一家に一台どうですか。




yamada

SW邸 完成までもうちょっと!
 SW邸 引渡しに向けて追い込みです。

今日は職人さんバタバタで手が足りないようでしたので

外構の飛び石設置手伝ってきました。




アプローチの段は間に合わず時間切れ。





手前のデッキも組みあがり、内外をつなぐステージが現れました。





かわいい薪ストーブも納まってました。

寒さと運動不足で手がプルプル、写真もブレブレです。

もっと撮ってきたのですが見れたもんではないのでスミマセン。。。




和室の間接越しにタタミの陰影がきれいだったので。



早く養生のなくなった姿をご紹介したいです。

みやけ
SW邸 最近
ご無沙汰してました。

気がつけばほぼ一月ぶり、、、

床のタイル貼り、天井・壁の塗装準備などで現場がバタバタ

そこらじゅう養生だらけでなかなかいい写真が撮れなかったのです。

が、ようやく足場もはずれ全景が見えてきたので

SW邸、久々にUPです。






土間部分、真ん中に間口10mで木製の框(カマチ)戸が入ってます。

このときはまだ軒の部分しか塗れてません。




外から。

3本柱が意外と迫力あり。




リビング・ダイニング、こんな深い軒でも冬場はここまで陽が入ります。




外観(裏)



外観(サイド?正面?)



外観、ガッツリ庇出てます!

↓塗装完了後。まだタタミやら障子やら入ります。




遠くの山はいい感じに色づいていました。




※下側に見える手は監督さんのものです。気にしないでください。


あまりいいたくないですが、今年も残り1ヶ月。

年末おいしいお酒が飲めるように、がんばろ!

風邪流行ってるので皆さんお気をつけください。

みやけ


SW邸 1104


今週のSW邸。





天井のボードが貼れていました。
室内はプラスターボード、軒はケイカル板。

ケイカル板は浴室や屋外の軒といった湿気の多い所に使われます。




和室の収納スペース。

右側の大きく穴のあいた所にエアコンが入ります。
穴の底の部分は斜めになっていてエアコンの風が部屋に行き渡るように工夫がしてあります。





照明が入る位置の天井は折りあがっています。



写真ではわかりにくいのですが、外観はガルバリウム鋼板。
破風は、グレーのサイディング貼です。






屋根の上。


屋根はたてはぜ葺き。
屋根の勾配とたてはぜの高さを調整することで雨漏りを防ぎます。





中庭。

中庭からの空がとてもきれいでした。





最後に胴縁をうつ職人さん。

とても気さくでいい方達ばかりです。

以上、TAMAでした。

SW邸 1020
 

今日はSW邸の現場に連れて行ってもらいました。


和室にも鴨居がつきました。





障子の建具がつきます。

和室に座って、土間を挟んで外を眺めます。








下端の水切りも一部ついていました。







3本柱も全てとりついていました。


この後、軒にケイカル板を取り付けていました。

写真を撮るのを忘れたのですが、斜めになっている柱を避けてきれいにカットして、
取り付けているのに感動しました。








屋根の上。

トップライトとお風呂の入ったボックス、ポコッとで出てるのは煙突です。
屋根の上、すごく気持ちよかったです。





2階部分を屋根から見たところ。

まだ、窓まぐさや棟木が見えたままです。
来週には、サイディングや棟がとりついているかな?




外観はこんな感じ。



まだまだベールに包まれたままです。





来週も現場楽しみです。


TAMAでした。


SW邸 101014
 本日のSW邸。

屋根の板金がようやく葺けておりました。

いぶし色のガルバリウム鋼板縦ハゼ葺です。




今日は現場写真はコレだけです。

他の部分とってくるの忘れました・・・。


ちょっとさみしいので、

計画時の模型写真でも。






ワーク○キューブは最初のご提案時に1/50の模型を作ります。

図面やパースだけでは伝えきれないところはこれで大体イメージしていただけます。







↓ オマケ。「庭で薪割り」

実際に使っているシーンを人形で再現することでイメージしやすくなります。




どうしても現場を進めていると細かいところに目が行きがちになります。

たまにはこうして初心に帰り、全体をイメージしなおすことも大切です。

みやけ。

SW邸 1006
 

昨日はSW邸の現場に連れて行ってもらいました。




外観写真。

足場にメッシュシートがかぶっているためにまだベールに包まれております。






鴨居がつきました。



軒が深くて、内外を曖昧にします。
床は土間仕上げ。


土間側のほうには框戸、和室のほうには障子戸がついて長押がつきます。


そして、庇を支える柱が3本つきました。





この柱は1本置きについて庇を支えます。
作るのすごく大変そう…。  


大工さんが使っている道具。

  


この台、ウマというらしいです。 
建築用語はネコとかウマとか動物の名前がついたものが多いらしいです。




大工さんが作業しているところ。


かんなのくずを見ていたら、
「それは、適当にけずったからまだまだだわー。」と言っておりました。

本気になったら、鰹節くらい薄く削れるらしいです。
スゴイ!!  職人技です。






電気の職人さん。平野さんが勇気を振り絞って(?)年齢を聞いていました。
54歳だそうです。 
ワークキューブの七不思議が1つ解決しました。


最後に…。
現場監督と打ち合わせをする三宅さん。






打ち合わせを聞いていて、やりたいことがちゃんと明確でないと
ちゃんと人に指示できないんだなと改めて思いました。


話している内容は聞いていてもよくわからずなのですが…(笑)


以上、TAMAでした。

覚えたての用語いっぱい使ってみました。


現場行くの楽しい。 
みなさん私を現場に連れていってください。















SW邸 0929
今日はイイ天気。

屋根からの眺めも気持ちいいです。




天井下地と縁の部分の下地ができています。



軒の深さは2mほど。



2Fから。

ここは壁でふさいでしまうので、

今しか見れない眺めです。



みやけ。
SW邸 0922

本日3件目の現場アップです。

SW邸 軒先の丸柱がついていました。

一本おきに三本柱で深い軒を支えます。



柱根元の仕口。

3次元で取り合う上に、丸柱ということで

監督さんと大工さんで頭を抱えてました。

手前は試作の金物。



壁・天井には断熱材が施工されました。

今回は発泡ウレタンの吹き付け。

みっちり隙間なく吹き付けられ安心感があります。



ダイニングからのながめ。

勾配天井真ん中あたりはトップライトになります。



縁からリビングを見る。



リビングから和室。



軒先を見る。

2mにおさえた軒は横方向への広がりと、

部屋内から見た時の落ち着き感を演出します。



みやけ

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