ワーク・キューブのブログです。
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ウエルネスはやし0410
本日はHY邸こと、ウエルネスはやし鍼灸院の設計検査でした。

リニューアルを迎えた、街の鍼灸院として印象的な外観になりました。

道行く人の注目の的です!



2Fから上は住居となっています。
2Fの個室階は北側に大きな窓を設けて一日を通して明るい場所です。
お祝いの花がズラりと。

3Fはメインの住居階です。憧れの薪ストーブが!床は600角タイル!
大きなテーブルはキッチンと一体に!中庭の光りもいい感じ!

キッチンより。家事をしながらも部屋が一望できます!ここが実は特等席かも!?

部屋の真ん中は大きく吹抜けており、
ワンルーム空間がより大きく感じられます!
煙突も元気に伸びています!

このかわいい看板が目印!

興味のあるかたは是非一度行って見てください!

男前の院長さんが優しく治療してくれますよ!今すぐ予約を!

街の皆さんから愛されている鍼灸院です!



や  ま  だ




HY邸改めウエルネスはやし

我々ワークキューブで手掛けた、この建物は、この春、4月5日にリニューアルオープンする、ウエルネスはやし鍼灸院です。

1階は鍼灸院として、2階からは住居です。
とても、評判か良く、遠方のファンの方も絶えません。
我が社の肩こり娘、野々垣も、リニューアルオープンの折には是非、お世話になりたいと言っています。

住宅の玄関ドア

アプローチのインターロッキング
内部の家具が取り付けば、間も無く完成、お引き渡しです。
ご近所の皆さんにもお待たせしました。林先生が帰って来ます。
ひらの
あとは造作家具を待つばかり
 HY邸の現場は、内装工事も着々と進み、あとは、造作家具を待つばかりです。



アプローチの上部を見上げてみました。
1階は鍼灸院です。


3階は床のタイル貼りも終わっています。
浴室の入り口の建具と、テラスに出る建具が一体となっています。
南面の全開サッシュ
やはり、素晴らしい見晴らしです。

ひらの


HY邸 あとは内装工事と家具、建具
HY邸も足場が取れて、街に馴染んできました。
1階のFIXガラスもフィルムが貼られて、感じが良くなって来ました。
透明ガラスの時よりも、建物の、凹凸がはっきりして来ました。


エントランスのこの、空間は人を惹きつけるものとなってほしいものです。
3階は床のタイルは貼り終わり、養生が掛けられています。壁、天井の仕上げを待つばかりです。

ここには、家具工事でキッチンが取り付けられます。
家具屋さんも張り切っています。毎回のことですが、今回が最高の出来とんあることを祈ります。
よろしくお願いします。
御施主様、監督さん、職人さん、会長あと少しですので、よろしくお願いします。

ひらの

 
HY邸2013_02_05内装工事も着々です。
 節分も過ぎ、暦の上ではもう春がやって来ました。と言っても2月です。まだまだ寒い日は続きますので、健康には気をつけたいものです。確かに、日差しは春の陽気を思わせる暖かな日差しです。
HY邸の現場にやって来ました。春に日差しに照らされたHY邸はもうすっかり街の風景です。

1階周りのガラスも取り付き、玄関まわりの造作を残すのみとなりました。

西側からの外観です。
北東の方向から見ています。

アプローチ周りのボリュームの交差がこの建物の魅力の一つです。


アプローチ正面から奥行き感を演出しています。

今日は3階の床のタイルを施工していたため、他の職人さんも出入り禁止です。タイル職人さんよろしくお願いします。

正面は在来の浴室です。

2階は本日クロス貼り中です。
1階の天井は自然塗料の塗装が塗り終わり、壁の塗装の下塗りが施してありました。
さあ、ラストスパートです。よろしくお願いします。

ひらの
HY邸 姿を表す
 1月も下旬を迎え、新年もはや1ヶ月過ぎてしまいます。今日は、HY邸の現場に来ています。
外部の足場が取れ、建物の全貌が見えて来ました。外壁は、カラーGL鋼板のフラット目地無しを縦張りとしています。色もベージュで優しい感じに仕上がっています。全体のカラーとしては、ベージュと、シルバーと、ガラスといたってシンプルにまとめてあります。

周りの街並みに対しては、気張らないトーンでまとめてみました。
外観はなかなかいけてますか?

アプローチは来客を広くゆったりと迎えてくれます。
側面の開口は、室内に多大な光と風を引き込みます。

開口周りに少しフレームを回してあります。
外観のリズムを作り出しています。


後は内装の仕上げです。

ひらの
HY邸 この頃。

久々登場のHY邸。現場は着々と進んでおります。


外壁の板金が貼り上がり、建物が一段と大きく見えます。
足場が取れるのが楽しみです。





内装工事はと言いますと、ボード貼がほぼ終わり、仕上げ工事へと移って行く段階です。
今日は3Fの住居フロアをレポート。トップサイドライトからの明かりが効いています。



写真中央の大きな窓は引き込んでフルオープンになります。
とても開放的で気持ちがよさそうです。



3Fの床はタイル貼になります。



職人さんが作業しているところは、浴室続きのテラスです。
コンパクトなテラスなので、部屋の一部のように感じられます。



竣工へ向けて家具や建具、仕上げの詰めへと入ってゆきます。

現場の皆さん、最後までがんばりましょー


山 田




HY邸 サッシュが付き始めました
 HY邸の現場です。
アルミサッシュが付き始めました。このあと、下地ボード、防水紙、外壁と続きます。

養生ネットで姿は隠れていますが、中は少しづづ変化しています。


3階、南方向を見ています。
アルミサッシュが付き始めています。




南面の広い開口です。両引き込みの窓ですので、開け放てば、相当開放的な窓です。


2階の小窓関係もほぼ付いています。


この吹き抜けは、ホームエレベーターの昇降路となります。



東面、西面と開放的な窓を採用しています。住宅街ということもあり、閉鎖になりがちなところですが、家族の生活を守りながらも、室内での開放感を与えてくれる窓となることでしょう。

ひらの
HY邸 外壁工事を待つばかり 12_10_30の現場
 HY邸、今回の外壁は板金のスパンドレルフラット目地なしです。御施主様との打ち合わせで、色や形もも決まり、施工を待つばかりです。

外部の足場の養生ネットも張られ、さあ、これから外壁の工事です。

住宅街に建てているので、隣地との距離は、潤沢にあるわけではありません。


今回は、少し変わったアングルでご紹介しましょう。

1階のアプローチ部分。

2階螺旋階段。

上からの見下ろし。

トップサイドライト、床+3m付近でのアングル。これも完成すると見ることができないアングルです。

3階の床を舐めるようなアングル。

最上部のトップサイドライトのつく、コシヤネ部分板金屋根が葺かれました。


竣工してから見れないアングルも工事中だからこそ見れる楽しみです。

ひらの

鉄骨中間検査完了
 本日は鉄骨の中間検査でした。
確認検査機関の検査員の方が書類(杭の施工報告書、基礎の配筋写真、鉄筋のミルシート、基礎コンクリートの試験成績表、鉄骨のミルシート、超音波探傷検査報告書)を確認をして、現場で、鉄骨のサイズ、接合部のボルトの本数やその他接合方法、建物位置等々を確認して行きました。全て合格でした。
最上階の階段室の部分


トップサイドライトは大きな庇が出ています。この上に太陽光発電を載せます。

3階からトップサイドライトを見上げたところ


3階はとても明るい部屋になりそうです。


2階も床のコンクリートを打ったらやはり明るくなりました。




本日はちょうどクライアントの方も現場に見えて、床のコンクリートが打てたところを見ていただけました。今までは足場が悪かったので少し遠慮していただきましたが、2階、3階に上がっていただき大変お喜びの様子でした。これから、外壁の仕上げや内装の仕上げ決めていくのが楽しみです。

ひらの

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