ワーク・キューブのブログです。
愛知県 名古屋市 建築家 設計事務所 / 住宅 医院 店舗 オフィス
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< TK邸 1006 | main | HY bld 1007 >>
SW邸 1006
 

昨日はSW邸の現場に連れて行ってもらいました。




外観写真。

足場にメッシュシートがかぶっているためにまだベールに包まれております。






鴨居がつきました。



軒が深くて、内外を曖昧にします。
床は土間仕上げ。


土間側のほうには框戸、和室のほうには障子戸がついて長押がつきます。


そして、庇を支える柱が3本つきました。





この柱は1本置きについて庇を支えます。
作るのすごく大変そう…。  


大工さんが使っている道具。

  


この台、ウマというらしいです。 
建築用語はネコとかウマとか動物の名前がついたものが多いらしいです。




大工さんが作業しているところ。


かんなのくずを見ていたら、
「それは、適当にけずったからまだまだだわー。」と言っておりました。

本気になったら、鰹節くらい薄く削れるらしいです。
スゴイ!!  職人技です。






電気の職人さん。平野さんが勇気を振り絞って(?)年齢を聞いていました。
54歳だそうです。 
ワークキューブの七不思議が1つ解決しました。


最後に…。
現場監督と打ち合わせをする三宅さん。






打ち合わせを聞いていて、やりたいことがちゃんと明確でないと
ちゃんと人に指示できないんだなと改めて思いました。


話している内容は聞いていてもよくわからずなのですが…(笑)


以上、TAMAでした。

覚えたての用語いっぱい使ってみました。


現場行くの楽しい。 
みなさん私を現場に連れていってください。















スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://workcube.jugem.jp/trackback/350
TRACKBACK
work・cube LOGO