ワーク・キューブのブログです。
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コンクリート打ちを待つ現場 HY邸12_10_09
 床のコンクリート打ちを待つ現場にやって来ました。


屋上のトップサイドライトの部分です。大きな庇が出ていますので、屋上のトップサイドライトといっても、3階には優しい光が降り注ぎます。





2階部分は3階部分に比べて、少し落ち着いた感じです。



四角の螺旋階段、中央の手すりは、かなり使い心地が良い。



1階のピロティー部分から2回を見上げています。

床のコンクリート打ちが終われば、外装工事と進んでいきます。

ひらの


床のデッキプレート敷込完了
 本日は、HY邸の定例でした。台風前にデッキプレートの敷き込みは完了していましたので、本日はスタッドボルトの取付を行なっていました。
台風による被害はこれといってなく、良かったです。当日現場では養生ネットを括る処置が行われたり、チェーンで足場や仮囲いが飛ばないようにしっかりと固定されていました。そういった、現場の苦労が、実ったことでしょう。



螺旋階段を上がり、3階から更に屋上のトップサイドライトのレベルまで上がったところです。


3階のトップサイドライトのある織り上げ部分です。






床のコンクリート打ちを終えれば外壁の取り付けと進んでいきます。
10月に入って、少しは過ごしやすくしてきましたが、昼間はまだ暑い日が続きます。
職人さんたちもがんばってください。

ひらの



メインフレーム建ち上り
本日ほぼメインフレーム組みあがりました。

 
明日からは足場を組み始めるため、このストリップに構造体が見えるのも本日限りです。


明日からは、足場がかかり、養生ネットが架けられれば、建て起こしを確認し、本締めの作業と続きます。
3階屋根の上に見えるのは、トップサイドライトの小屋組です。


北面の跳ね出しボリュウムは内部の生活にあわせて自由な位置に跳ね出させることで、この家全体のプロポーションをとっています。
御施主様、フレームが建ち、家全体のフォルムが見えてきました。
ここに、仕上げの外装材、や内装材が加わります。
楽しくなって来ました。今後は色や材質の最終決定ですので、よろしくお願いします。
鳶さん、高いところは怖くないのですか?
ひらの




HY邸 螺旋階段が入りました
 先日建て方を開始した現場に着ています。本日は祝日の土曜日ということで、現場の方はお休みです。朝、土曜日ということは、分かっていましたが、祝日ということをすっかり忘れていました。
奥の4本の柱とそれをつなぐ大梁、小梁が組まれた状態です。





現場で、写真を撮っていると、ご近所のおばあちゃんに話しかけられて、「立派な家が建つのね。私はマンション住まいだけれど、やっぱり一軒家に憧れるわ」と言われ。また、「私たち年寄りは、HY先生が戻ってきたら、またお世話にならないといけないわ。」と御施主様のご近所の方々の注目と期待を垣間見ることができました。そんな、物件のお手伝いできていることは、本当に誇らしいことであり、ありがたいことであると思いました。



少し変わった螺旋階段です。

四角の螺旋階段。でした。
ひらの


HY邸 鉄骨建方開始 12_09_19
 本日はHY邸の鉄骨建方です。天気になって本当に良かったです。
敷地内に材料を下ろすことができないので、苦労しながらの建て方となりました。
監督さんが、苦労して考えた末、なんとか1本めの柱建てることできました。



2本目も建ちました。

3本目。

4本目。本日の柱は4本までです。残りの2本は後日となります。
これから、奥から梁をつなげていくところです。
無事建て方を迎えることができました。
御施主様おめでとうございます。


ひらの


いよいよ明日は鉄骨建方
埋め戻しも終わり、明日の鉄骨建方を待つ現場です。
これまでは、基礎部分の工事でしたが、こうして埋戻をしてしまうと、何か現場が進んでいるのか、勘違いしそうです。

 
明日からは、鉄骨が建って目に見える変化がありますので、楽しみです。

でも、すぐに足場と養生ネットで、隠れてしまいますが。

明日は天候に恵まれるといいです。
ひらの

基礎コンクリート打ち
本日は基礎のコンクリート打ちです。大勢の職人さんたちでコンクリート打ちを行います。
 0907-1
基礎の部分ですので、目に見えるのは、埋戻しされるまでですが、肝心要な部分ですので、きちんとした管理が必要です。監督さんは目を光らせています。
実際はポンプ車の職長が大声で指示しています。

型枠をばらして、埋め戻しが済めば、いよいよ鉄骨の建て方です。

ひらの
HY邸 基礎配筋(0905)
本日は基礎の配筋も組立も完了をし、型枠も組立されましたので、配筋検査です。
 0905配筋検査1
鉄筋の本数、呼び径(太さ、サイズ)、定着、型枠からの放れ等をチェックしていきます。
結束線画まだ、まちまちですので、まとめるように指示しました。現場は泥のついた靴で歩くことは理解できますが、鉄筋や型枠についた、汚れをきっちりと清掃するようにも指示させていただきました。

0905配筋検査2
当然のことですが、監督さんも素直に引き受けてくれます。これからもよろしく!

0905配筋検査3

0905配筋検査4

さて、明後日はコンクリート打ちです。
あと少しですが、頑張ってください。


HY邸 いよいよ基礎(08/28)
 所定の深さ、掘削も終了して、基礎にかかります。
かなりの土が掘削されています。

0828堀方完了2

先ずは、柱の柱脚部分のアンカーの設置です。
基礎と柱を緊結する部位ですのでボルトもかなり太い物です。

0828堀方完了3

0828堀方完了4
セッティング位置の調整をしながら、設置していきます。


0828堀方完了1

次回は鉄筋の組立部分の紹介ができるでしょう。

ひらの
HY邸 鉄骨検査 (08/27)
 本日は鉄骨の仮組み検査のために加工工場に来ています。来月の中旬過ぎには、この工場から鉄骨が運ばれて、現地にて建て方(組立)されます。
鉄骨の加工工場の品質管理における工場の規定や精度等をチェックするために、本溶接の前にチェックしています。
0827鉄骨検査1
これは柱の根元部分に当たる柱脚のベースプレートです。かなり厚い鉄板です。地震に耐えるために、基礎と柱を接合する部分ですので重要になってきます。

0827鉄骨検査2
これは柱と梁を繋ぐ部分です。この部分も柱脚と同様、重要な部分です。

0827鉄骨検査3
このパーツは柱との継手部分の梁です。ボックスに接合する前のパーツです。

0827鉄骨検査4

工場内はオープンにも関わらず、蒸し暑いです。職人さん、まだまだ暑い日が続きますが、よろしくお願いします。

ひらの
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