ワーク・キューブのブログです。
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YS邸 1031
 YS邸へ行ってきました。いよいよ建て方開始です。
 ↓ 住宅街に大きなクレーン。パーツが細かくて大変、、、と監督さん。
 ↓ それでも作業は進み、お昼過ぎには屋根の梁を架け始めました。
 突如現れた建物のボリュームにテンションが上がります。竣工が楽しみです。
 その勢いでTU邸の現場にも立ち寄りました ↓ ↓ ↓
 ↓ 一部、外部の軒天も板が張れてきました。
 こちらの現場も竣工が楽しみです。
 ↑帰り道、おやつのみたらし団子を手にご機嫌のワーク・キューブスタッフ。
   お腹が空いてもエリカ様にならないでね。

   小林たすく




YS邸 1021
 午後はYS邸の現場へ。本日は基礎と地中梁のコンクリート打ちです。


 ↓先日、配筋検査を行い鉄筋の間隔や型枠との空きをチェック。


 昨日は工場へ行き溶接前の鉄骨検査を行いました。 ↓ 溶接を待つ柱たち。


 ↓ 工場での溶接作業の間に、現場では基礎を作り鉄骨の到着を待ちます。


 月末には建て方が始まる予定。もうすぐ建物のボリュームが現場に現れます。

 小林たすく









1011YS邸
 


午前中はYS邸の現場へ。






この住宅は床下に蔵があるので深い所で1.5m掘り下げています。
それにしても深い!!



中に入った様子↓




現場は基礎の墨出しの最中↓





捨てコンクリートの上に柱を支えるベースパックの位置を出しています。


ボーリング調査の土質サンプルと見比べ、支持地盤を確認します。↓




地面を掘り下げることによって、建物の大きさがわかるようになってきました。
現場に行くのが楽しみです。



以上、TAMAでした。
1004YS邸
 
今日は、YS邸の現場に行ってきました。

YS邸、ブログ初登場です。


北面道路側から見た外観。格子が特徴の住宅です。



周りを住宅に囲まれた敷地。ここに模型のような家が建ちます。



南面から見た様子。




先日、行った地鎮祭の様子。

ご家族、施工会社の方々が集まり、工事の無事や家の繁栄をお祈りします。




写真は、地鎮の儀に使う盛り砂と草です。

この儀式は、施主及施工者が初めてその土地に手をつけるという意味で行います。
刈初(かりそめ)を設計者が、穿初(うがちぞめ)を施工者が、
鍬入(くわいれ)を建主が行います。
それぞれ、盛り砂に「えいっ、えいっ、えいっ」と、力を込めて声を発し、
3回、その道具を使うまねをします。



本日、現場監督の豊田さんから板金のサンプルを頂きました。

太陽の光に当てて検討している様子です。




格子のピッチ、高さ、色などとあわせてスタディしたいと思います。

豊田さん、これからよろしくお願いします。

tamaでした。



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