ワーク・キューブのブログです。
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MS邸 0223
 足場が取れました!!
 
 
 キッチンの天板も設置完了!
 変形の天板。良い大きさです。
 ↓ 遠くのコンビニ駐車場からも。(中央の白いかたまり)
 難しい斜めの柱梁を加工をしてくれた大工さん、 
 一枚一枚丁寧に屋根を葺いてくれた板金屋さん、
 そして次々と発生する難題に頭を悩ませてくれた監督さん、
 色々な方のご協力により何とかカタチになりました。
 あとは内装仕上げと外構工事。もうひとがんばりです。

 小林たすく


MS邸 0221
 MS邸へ行って来ました。
 今週末で足場が解体されるので、最後に登っておきます。
 屋根に手直し箇所がないかどうか確認しました。
 ↑ 2階の框戸も付きました。
 内部では、キッチン屋さんが機器の取付を始めています。
 ↑ 次々と運び込まれる大きな天板。こんなスペースあったか?と不安になります。
 ↑ 1階は天井低め。 大きめの平野さん。
 ↑ お風呂では設備屋さんがシャワーの位置を確認中。
    一見怖そうですが、話すと優しい設備屋さんでした、、、
 ↑ 2階。勾配天井のため居間は天井高め。 小さめの平野さん。
 ↑ 居間に置くクッションの生地の候補たち。
    FLANNEL SOFA さんにて色々と見せて頂きました。仕上りが楽しみです。
 ↑ たまには道路と反対側の外観を。 足場が取れる土曜日が楽しみです。

 小林たすく

MS邸 0213
 MS邸の定例へ行って来ました。屋根の板金も葺けました。
 ↓ 屋根、水上側より。
 ↓ 階段も設置され家らしくなりました。
 ↓ 窓廻りの庇もキレイに出来てます。
 ↓ 1階の子ども部屋。窓上に棚を設けて小さいながらもスペースを有効に。
 ↓ 寝室の天井の木製梁。一部はロフト収納として。
 ↓ 2階の内装工事も着々と。石膏ボードが張り終わりました。
 こちらの現場も竣工まで1月ちょっと。工事もいよいよ大詰めです。
 監督さん、大工さん、建具屋さん、設備屋さんにキッチン屋さん、、、
 まだまだご苦労お掛けしますがよろしくお願い致します。

 小林たすく


MS邸 0206
 午前はMS邸の定例へ。外壁の板金張りも残すところあと少しです。
 ↓ ガルバリウム鋼板 一文字葺き。平部。
 ↓ コーナー部分。
 ↓ コーナー部分、その2。
 ↓ アップ。
 雨で板金屋さんは本日お休みですが、内部は大工さんが着々と、、、
 内装の石膏ボードもだいぶ張れてきました。
 ↓ 1階の木枠。木枠と一文字葺きの模様が外観のポイントです。
 来週、再来週には足場が解体され外観が見られる予定。楽しみです。

 小林たすく





壁?の一文字葺き
今日は昨日までよりも気温は高いそうですが、現場ではそう感じられなかったですね。
気づいたら、最近は自分がブログ書くことが多いようです。スタッフのみんなは、新規の物件のプレゼンで大忙しといったところですかね。
この現場も私の中では楽しみのうちの一つです。(どの現場も実はどれよりも楽しみと思っていますが?どれも比べ用がないということでしょうか)
1階がRC造で、2階が木造の住宅です。
2階は家族が集まってくる居場所です。天井に見えるのは、トップライトです。

屋根には可愛い感じで、ポッツんと付いています。
もうひとつ見えているのは、キッチンのレンジフードの排気にための立上りです。
床のフローリングは今回は桐の無垢材を選定しました。温熱効果、調湿効果が期待出来ます。
実はまだ、この2階の床材秘密です、後でご紹介させていただくことにします。
1階のRC造の部分の外壁はコンクリート打ち放しです。
2階の木造部分は外壁?屋根?傾斜した外壁ですが、板金の一文字葺きを採用しました。
コーナー納まりも当初では蛤型を計画していましたが、
壁の勾配が2種類あるということ、勾配が起きすぎていて、蛤が鋭角になりすぎること等から、今回は突付納まりとなっています。当然、下には捨て水切りがありますので安心です。
少し専門的になり過ぎました。

今からも、足場が取れるのが楽しみです。
大工さん、板金屋さん、設備屋さん、キッチン屋さんにもわがままばかり聞いていただいている現場です。(どの現場も等しくわがままばかり言っているかm(_ _)m)



MS邸 0112
 昨日のMS邸の様子です。数日前と大きな変化はありませんが、、、
 ↓ 屋根に煙突ができました! 右手にはトップライトも。
 ↓ 屋根のように斜めな外壁。
 来週にルーフィングを敷き、今月下旬から板金を葺いて仕上げていきます。
 ↑ 内部は大工さんが室内側の構造用合板を張り始めたところでした。
 ↑ 室内側から見たトップライト。電動で開きます。
 合板を抑えておくのも大変そう、、、内部も外部も斜めな作業が続きます。

 小林たすく






MS邸 0109
 昨日は、今年最初の定例にMS邸へ。
 ↑ シート越しに薄っすらとですが、外形がわかるようになりました。
 ↑ 大工さんが窓回りの枠をつくりはじめていました。
 ↑ 内部は構造用合板が張り終り格子のように。隠してしまうのが惜しいです。
 リビングの壁1枚を除き、天井も外壁も斜めの空間。
 窓の位置、収納の位置、照明の位置、、、何かと位置を決めるのが大変ですが、
 監督さんの頑張りと大工さんの技のおかげで現場は順調に進んでいます。
 今年もよろしくお願いします!

 小林たすく

MS邸 1222
 本日はMS邸の上棟式を行ないました。1階はRCのため会場は2階です。
 ↓ 四角をお酒とお塩でお祓い。
 ↓ 式後は大工さんが引き続き作業を。
 ↓ 合板受け(柱に対して横向きの木材)を取り付けています。
 ↓ お祝いに頂いたおせんべい。おしゃれです。
 ずっと模型を見ながら想像していたカタチが現場でわかるようになりました!
 年内は屋根と壁の構造用合板を張るところまで。
 新年からはいよいよ建具や内装の工事が始まります。

 小林たすく



MS邸 1218
 朝からMS邸へ。ついに建て方です! 現場に着くと何故かクレーンが2台。
 ↑ お向かいの現場もちょうど建て方でした。
 ↑ サクサク進行するお向かいさんを尻目に、こちらは梁一本ずつ微調整。
 ↑ それでも何とかお昼までに梁3本を載せられました。
 ↑ 午後はペースUP! 相変わらず梁一本ずつ微調整しての組立ですが、
 ↑ 各々の大工さんが素早く採寸し、その場で木材を加工していきます。
 ↑ 色々と斜めな部分もなんのその!
    サインコサインなんて使わなくてもピシッとハマります。
 ↑ 15cm角の柱。こちらも一本ずつ長さを微調整してから、
 ↑ 所定の位置にビシッと。
 ↑ 終盤は、採寸した寸法の読み上げと合図だけで、
    作業はどんどん進んでいきました。
    変形したカタチのMS邸、この大工さん達に作って貰えて本当に良かった!
    と何度も思う一日でした。
    大工さん、監督さん、一日お疲れ様でした。明日も宜しくお願いします。

 小林たすく





MS邸 1127
 コンクリートの仕上りを確認しに、MS邸へ立ち寄りました。
 壁の型枠は片づき、あとは木の土台と柱梁を待つばかり。
 外壁の傾きに合わせてアンカーボルトも斜めです。
 天井の型枠はあと3週間ほど、支柱を立てたまま養生します。
 現場は一旦落ち着いていますが、
 別の場所で監督さんと大工さんは悪戦苦闘中。上棟が楽しみです。

 小林たすく



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